今まで会った男性の中で二人、アメリカ留学をした経験があるという人が知り合いにいました。彼らの話しを聴いて気づいたことをここで話そうと思います。まず、彼らの共通点としてアメリカ留学時代の若き頃をとても良い思い出として語ることです。どういう風に良かったかというと、彼ら曰く、向こうの国では劇的にモテた・・・と、留学中はまるでスターのようにちやほやされたと言います。なんでも、日本人の若い男性の色白さがアメリカの女性に人気があるようです。かわいらしく受け取られるのでしょうか?しかし、ここで私が思ったことはアメリカ留学の目的です。一体何のために海外にわざわざ赴き、集中的な時間と大量なお金をつぎ込んだのか?ということが一番重要ではないかとおもうのです。彼らにとっての留学は何かを学ぼうというよりも、いい思い出を作るためだったのではないかと思えて仕方がないのです。現に、今就いている仕事も英語の語学が役立つ職場というわけでもない様ですし。彼らは一体なにを目的として留学をしたのでしょうか?思い出作りも、立派な理由といえばそうともいえますが・・・せっかく親の金や自ら身銭を削って、自分を海外へ送り出すのだから明確な理由を持って留学に臨み、そこでの体験はその後の人生に大きく役立てるべきだと思います。
Powered by Yahoo!ブログ検索
Powered by Twitter Search
Powered by Yahoo!知恵袋
Powered by Google News